デトロイト・タイガースは7回に4得点を挙げ、テキサス・レンジャーズを7-1で下した。5月3日、コメリカパークで行われた試合は、タイガースの決定的な一回で決着がついた。
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ブラント・ハーターが3.1回を2安打無失点、2奪三振で勝利投手となった。防御率は1.50。今季4勝目を無敗で飾った。
5回にスペンサー・トーケルソンが左中間へ2ランホームランを放ち、ライリー・グリーンを生還させて先制した。6回にはケビン・マクゴニグルの右前打でジェイク・ロジャーズが生還し3-0とした。7回、テキサスがカイル・ヒガシオカの一塁ゴロでエセキエル・ドゥランを生還させて1点を返したが、デトロイトは直後に反撃した。リー・ハオユーの右前打でケリー・カーペンターが生還し、マクゴニグルの2本目の右前打でリーが生還、マット・ビアリングの右前二塁打でマクゴニグルとロジャーズが生還し、一挙4得点で試合を決めた。
ジャック・ライターは6.2回5失点10奪三振で敗戦投手となった。防御率は5.45。今季1勝3敗。
デトロイトは16勝16敗で地区首位。テキサスは15勝16敗で地区3位となった。