投手戦は序盤の一発で決まった。レイズがトロピカーナ・フィールドでジャイアンツを3-0で無失点し、シェーン・マクラナハンの圧巻の投球が光った。
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マクラナハンは6回を投げて5安打無失点、5奪三振の好投で3勝目(2敗)を挙げた。防御率は3.10。73球で効率よく抑え込み、ジャイアンツ打線を寄せ付けなかった。
得点は早い回に集中した。2回にヤンディ・ディアスが右翼へ364フィートの本塁打で先制し、4回にはジュニオール・カミネーロが左翼へ432フィートの一発で2点目を奪った。6回にはチャンドラー・シンプソンの犠飛でテイラー・ウォールズが生還し、3-0とした。
ジャイアンツのロビー・レイは6回1/3を投げて4安打3失点、5奪三振で4敗目(2勝4敗)を喫した。防御率は2.95。6安打を放ちながらも要所で得点に結び付けられなかった。
レイズは18勝12敗で地区2位。ジャイアンツは3連敗で13勝18敗、地区5位に沈んでいる。ディアスは通算500得点まで10、通算1000安打まで4と節目に迫っている。