投手戦は5回の1本の適時打で決着した。レイズがクリーブランドでガーディアンズを1-0で下し、連勝を5に伸ばした。
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ニック・マルティネスが勝負を支配した。7回を投げて被安打3、奪三振4、四球1の無失点投球で今季2勝目を挙げた。防御率は1.70。78球で効率よく抑え込んだ。
5回、テイラー・ウォールズが出塁してベン・ウィリアムソンが続くと、ジョナサン・アランダが右翼への適時打を放ってウォールズが生還した。この1点が決勝点となった。
ガーディアンズのタナー・バイビーは5回1失点と健闘したが、四球3つが響いた。6奪三振を記録したものの今季4敗目を喫した。防御率は4.08。
レイズは17勝11敗で5連勝中。ガーディアンズは15勝15敗で3連敗となった。マルティネスは通算50勝に到達する節目の勝利を挙げた。