レイズは3回に4得点を挙げ、ツインズを4-2で下した。この回の集中攻撃が勝負を決めた。

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ヤンディ・ディアスが勝利の立役者となった。3打数1安打1本塁打2打点1四球の成績で、右翼への2ラン本塁打が決定打となった。シーズン打率は.337、4本塁打20打点と好調を維持している。

3回、ジョナサン・アランダの中前適時打でハンター・フェドゥッチアとチャンドラー・シンプソンが生還し2-0とした。続くディアスが右翼への本塁打でアランダとともに生還し、4-0と突き放した。ツインズは7回にブルックス・リーの2ラン本塁打で反撃したが及ばなかった。

先発のジェシー・スコルテンズが4.1回3安打2失点で今季2勝目を挙げた。防御率は3.20。ツインズのシメオン・ウッズ・リチャードソンは4.1回8安打4失点で今季4敗目を喫した。防御率は6.30。

レイズは3連勝で15勝11敗。ツインズは4連敗で12勝15敗となった。ディアスは通算1000安打まで8本に迫っている。