本塁打が全てを決めた。フニオール・カミネーロジョナサン・アランダがそれぞれ2本塁打を放ち、レイズがツインズを6-2で下した。

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カミネーロは4打数2安打2本塁打3打点の活躍。1回に450フィートの先制本塁打を放ち、7回には2ランで試合を決定づけた。アランダも4打数2安打2本塁打2打点で応え、4回と6回にソロ本塁打を記録した。

レイズは序盤から主導権を握った。カミネーロの1回本塁打で先制し、3回にはシンプソンの内野ゴロでフォルテスが生還して2点目。アランダの4回ソロで3-0とリードを広げた。

ドリュー・ラスムッセンが6回を投げ5安打1失点6奪三振で2勝目。防御率は2.45となった。一方のタジ・ブラッドリーは6.1回7安打6失点で今季初黒星を喫した。

レイズは13勝11敗で連敗を止めた。ツインズは12勝13敗で2連敗となった。