レイズがツインズを6-1で下し、連勝を2に伸ばした。シェーン・マクラナハンの投手戦を制する投球が勝利の土台となった。
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マクラナハンは5回を投げて被安打3、無失点、7奪三振の好投で今季2勝目を挙げた。防御率は3.91。86球で効率よく抑え込み、2四球を与えたものの要所を締めた。
4回にジェイク・フレイリーが右中間へ2ランホームランを放ち先制。7回には一気に3得点を重ねた。ベン・ウィリアムソンの中堅三塁打でデルーカが生還し、続くニック・フォルテスの左前打でウィリアムソンがホームイン。リッチー・パラシオスの犠飛でマリンズが追加点を挙げた。
ツインズ先発のベイリー・オーバーは6回2失点で敗戦投手となった。防御率は3.94。83球を投げ、被安打3、3奪三振、2四球だった。9回にルーク・キーシャルが得点し、ロイス・ルイスの中前打で1点を返したが及ばなかった。
レイズは14勝11敗でア・リーグ東地区2位。マクラナハンは通算500奪三振まで19を残している。ツインズは12勝14敗で3連敗となった。