ニューヨーク・ヤンキースがヒューストン・アストロズを12-4で圧倒した。序盤から主導権を握ったヤンキースは、初回に3点を先制すると、その後も着実に得点を重ねて一方的な展開に持ち込んだ。
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ジャズ・チズムが攻撃の中心となった。4打数3安打4打点の活躍で、4回には右翼席への本塁打を放った。さらに1回と7回にも適時打を放ち、チームの大勝に貢献した。今季2本目の本塁打で打率は.202となっている。
ヤンキースは初回から攻勢に出た。トレント・グリシャムが生還してベン・ライスの内野ゴロで先制点を挙げると、チズムの右前適時打でコーディ・ベリンジャーとライスが生還し3-0とした。2回にはライアン・マクマホンが左翼席への本塁打で4点目を追加した。
先発のウィル・ウォーレンが6回を投げて勝利投手となった。7安打2失点6奪三振の好投で防御率は2.59。一方のアストロズ先発ランス・マカラーズは5回6安打7失点(自責5)で敗戦投手となり、防御率は6.75となった。
この勝利でヤンキースは6連勝を伸ばし16勝9敗とした。アストロズは10勝16敗で地区5位に沈んでいる。