マイアミ・マーリンズがセントルイス・カージナルスを4-1で下し、ジャンソン・ジャンクの投手戦制圧が勝利を決めた。ジャンクは5回を1安打無失点に抑え、今季初勝利を挙げた。
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ジャンクは56球で15アウトを奪い、わずか1四球2奪三振の効率的な投球を見せた。防御率は3.67で、5回途中まで完全試合ペースの圧巻の内容だった。カージナルス打線は終盤まで沈黙を続けた。
マーリンズは2回に決定的な攻撃を展開した。オーウェン・ケイシーの左前安打でラミレスが生還し先制すると、続くジェイコブ・マルジーの押し出し四球でエルナンデスが本塁を踏み2-0とした。4回にはマルジーの右前安打でヒメネスが追加点を挙げ、5回にもラミレスの中前安打でロペスが生還し4点目を奪った。
カイル・レイヒーは5回8安打4失点で敗戦投手となった。防御率は5.63に上昇し、3四球と制球に苦しんだ。カージナルスは9回にイバン・エレーラの左中間388フィートソロ本塁打で1点を返したが、時すでに遅かった。
マイアミは11勝13敗で地区2位。セントルイスは14勝9敗で同じく地区2位を維持した。ピーター・フェアバンクスは通算100セーブまであと5つに迫っている。