シンシナティ・レッズがタンパベイ・レイズを12-6で圧倒した。序盤から一方的な展開となり、レッズが主導権を握り続けた。

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エリー・デ・ラ・クルーズが6打数3安打2本塁打5打点の大活躍を見せた。1回にデーン・マイアーズを生還させる2ラン本塁打を放ち、9回にも左中間へのソロ本塁打で試合を決定づけた。今季8本塁打18打点、打率.276をマークしている。

レッズは6回に一挙5得点の猛攻を見せた。マット・マクレーンの左翼線二塁打でケ・ブライアン・ヘイズが生還し、デ・ラ・クルーズの内野ゴロでマイアーズが本塁を踏んだ。サル・スチュワートの中前安打でマクレーンとデ・ラ・クルーズが相次いで生還し、0-9の大差をつけた。

レイズはジョナサン・アランダが6回と9回に計3打点を挙げて反撃を試みたが、大量失点の前に力及ばなかった。先発のチェイス・バーンズは5.2回を投げて8奪三振を記録したが、防御率は2.57となった。

シンシナティは4連勝で15勝8敗とし、地区首位を維持した。タンパベイは2連敗で12勝10敗となった。