初回の攻撃がすべてを決めた。シンシナティ・レッズサル・スチュワートの424フィートの2ラン本塁打で早々に主導権を握り、トロピカーナ・フィールドでレイズを6-1で下した。

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レット・ラウダーが6回を投げて1失点の好投で3勝目(3勝1敗)を挙げた。防御率は3.10。5安打2四球を許したが3奪三振で試合をコントロールし、93球で降板した。

スチュワートの初回本塁打でマット・マクレーンが生還して2-0とすると、3回にはエリー・デ・ラ・クルーズの右前安打でT.J.・フリードルが得点。6回にはリース・ヒンズの左翼線二塁打でスペンサー・スティアーとエウヘニオ・スアレスが生還し、5-1に突き放した。

レイズの先発ジェシー・スコルテンズは5回2/3を投げて5失点で今季初黒星(1勝1敗)。防御率は2.93。7安打6奪三振の内容だったが、要所で痛打を浴びた。レイズは初回にヤンディ・ディアスの押し出し四球で1点を返したのみだった。

シンシナティは3連勝で14勝8敗。レイズは12勝9敗となった。