初回の3得点が全てを決めた。ワシントン・ナショナルズがアトランタ・ブレーブスを11-4で下し、相手の6連勝を阻止した。
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ジェームズ・ウッドが攻撃の中心となった。4四球を選んで3得点を記録し、2回には左中間へ412フィートの本塁打を放った。シーズン通算8本塁打19打点、打率.242をマークしている。
試合は初回に決着がついた。ジェイコブ・ヤングの中前適時打でウッドが生還して先制すると、デイレン・ライルの押し出し四球でルイス・ガルシアが帰り、ナシム・ヌニェスの中前適時打でヤングが得点した。8回にはカーティス・ミードが左翼へ395フィートの3ラン本塁打を放ち、試合にとどめを刺した。
アトランタ先発のレイナルド・ロペスは1回を投げて5安打4失点と炎上した。防御率は3.74。一方、ワシントンのフォスター・グリフィンは6回5安打3失点で今季3勝目を挙げた。防御率3.38で無敗を保っている。
ワシントンは10勝13敗となり、アトランタは16勝7敗に後退した。オースティン・ライリーは通算500打点まであと1打点に迫っている。