アトランタ・ブレーブスが6回に5得点の大量攻撃で試合を決定づけ、ワシントン・ナショナルズを9-4で下した。ブレーブスは序盤の2点リードを跳ね返し、中盤の集中打で勝利を手にした。

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ブライス・エルダーが6.2回3失点(自責点3)で今季3勝目を挙げた。防御率は2.50。6奪三振を記録し、98球を投げて安定したピッチングを見せた。

6回にブレーブスの攻撃が爆発した。ドレイク・ボールドウィンの左翼線二塁打でロナルド・アクーニャとマイク・ヤストレムスキーが生還し、4-3と逆転。続くオジー・オルビーズの左翼線安打でボールドウィンが生還し、マイケル・ハリスの中前安打でオースティン・ライリーが本塁を踏んだ。ドミニク・スミスの内野ゴロでもオルビーズが生還し、この回だけで5得点を奪った。

ナショナルズの先発ジェイク・アービンは5回4失点(自責点3)で今季3敗目を喫した。防御率は5.05。1回にジェイコブ・ヤングの右翼線安打でカル・エイブラムスとブレイディ・ハウスが生還し、4回にはデイレン・ライルの本塁打で一時リードを奪ったが、6回の大量失点が響いた。

ブレーブスは40勝20敗で首位を維持。ナショナルズは31勝29敗で2位につけている。オルビーズは通算盗塁数98個で、100盗塁まであと2個に迫っている。