ナショナルズパークで繰り広げられた本塁打合戦は、マイケル・ハリスの2本塁打がアトランタの勝利を決めた。ブレーブスは8-6でワシントンを下し、16勝8敗とした。

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ハリスは4打数2安打2本塁打3打点で試合を支配した。2回にはオジー・オルビーズを生還させる2ランを放ち、3回には再び本塁打でチームを5-4のリードに押し上げた。今季6本塁打14打点を記録している。

4回にはマット・オルソンの3ラン本塁打が決定打となった。ジョナ・ハイムとロナルド・アクーニャJr.を生還させ、ブレーブスは8-4と大きくリードを広げた。オルソンは今季7本塁打22打点を挙げている。

ナショナルズは1回にデイレン・ライルの3ラン本塁打で4-1とリードしたが、先発ザック・リテルが6回8失点で敗戦投手となった。防御率は7.56。ディラン・リーが勝利投手、ロバート・スアレスがセーブを記録した。

アトランタは地区首位を維持し、ワシントンは11勝13敗で地区3位。オルソンは通算300本塁打まで5本、オルビーズは通算100盗塁まで2個に迫っている。