ホワイトソックスが本塁打5発の猛攻でアスレチックスを7-4で下した。序盤から中盤にかけて長打が次々と飛び出し、ビジターチームが主導権を握った試合となった。

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ミゲル・バルガスが攻撃の中心となり、3打数2安打2打点2四球の活躍を見せた。2回には左翼への2ランホームラン(390フィート)でチェイス・マイドロスを生還させ、チームの勝利に大きく貢献した。今季打率は.173だが、本塁打3本、打点10を記録している。

得点の流れは早い段階で決まった。1回にエドガー・ケロの犠牲フライでマイドロスが先制点を挙げると、2回にはデレク・ヒルが左中間への本塁打(415フィート)で追加点。続くバルガスの2ランで4点差とした。5回には村上宗隆が右翼への2ランホームラン(425フィート)でバルガスを生還させ、コルソン・モンゴメリーも中堅への本塁打(419フィート)で畳み掛けた。

先発のジェフリー・スプリングスは5回を投げて9安打7失点7自責点、7奪三振1四球で敗戦投手となった。防御率は3.34。アスレチックスは7回にザック・ジェロフの右翼への適時二塁打でダレル・エルナイスとタイラー・ソーダーストロムが生還し、続くワイルドピッチでジェロフも本塁を踏んだが、大勢を覆すには至らなかった。

ホワイトソックスは7勝14敗、アスレチックスは11勝10敗となった。