7回の一振りで試合は決まった。CWSが9-2でオークランド・アスレチックスを圧倒し、村上宗隆の満塁本塁打が決定打となった。
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デービス・マーティンが7回を投げ、3安打1失点4奪三振の好投で3勝目(3勝1敗)を挙げた。防御率は2.16。89球で効率よく抑え込み、CWSの勝利を支えた。
7回、村上宗隆がセンターへ431フィートの満塁本塁打を放ち、チェイス・マイドロス、ルイス・アンヘル・アクーニャ、アンドリュー・ベニンテンディが生還した。この一打で1-5から1-9と大きく引き離した。村上は5打数3安打4打点1本塁打の活躍を見せた。
アスレチックスの先発アーロン・シバーレは4回2/3を投げ、11安打5失点で今季初黒星(2勝1敗)を喫した。防御率は3.54。103球を要し、CWSの攻撃陣に捕まった。
CWSは6勝13敗で3連敗を止めることができなかった。アスレチックスは10勝9敗で1敗を喫した。