セントルイス・カージナルスヒューストン・アストロズを9-4で下し、7回と8回の本塁打攻勢で勝負を決めた。3-3の接戦から一気に突き放す展開となった。

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イバン・エレーラが4打数2安打1本塁打3打点の活躍を見せ、8回には2ランホームランで勝負にとどめを刺した。ノーラン・ゴーマンも7回に3ランホームランを放ち、カージナルスの攻撃を牽引した。

7回にゴーマンの3ランホームランでカージナルスが6-3とリードを広げると、8回にはエレーラの2ランホームランが追い打ちをかけた。アストロズは3回にクリスティアン・バスケスとヨルダン・アルバレスが連続本塁打で応戦し、5回にはホセ・アルトゥーベの本塁打で1点差まで詰め寄ったが、終盤の失速が響いた。

カイル・ライヒーが5回を投げて3失点で勝利投手となり、防御率は5.21。アストロズの先発投手は5回4失点で敗戦投手となった。

カージナルスは連勝を2に伸ばして10勝8敗とし、アストロズは8勝12敗で5位に後退した。アルトゥーベは通算2000試合出場まであと5試合に迫っている。