序盤の2点リードを跳ね返す逆転劇だった。コロラド・ロッキーズがヒューストン・アストロズを3-2で破り、6連敗を止めた。
The Game Network — Where History Is Kept
チェイス・ドランダーが勝利の立役者となった。5.1回を投げて被安打1、9奪三振、無失点の圧巻の投球で今季2勝目を挙げた。防御率は3.32となっている。
試合は1回にアストロズが先制した。ヨルダン・アルバレスの左前安打でホセ・アルトゥーベが生還し、続くジョーイ・ロペルフィードの中前安打でアルバレスが帰って2-0とした。しかしロッキーズは3回にタイラー・フリーマンの併殺打でカイル・カロスが生還して1点を返すと、4回にはハンター・グッドマンが左中間397フィートの本塁打で同点に追いついた。5回にはフリーマンの中前安打でブレントン・ドイルが決勝点を挙げた。
アストロズの敗戦投手はクリスチャン・ロアで、1.1回3安打1失点で今季初黒星を喫した。防御率は5.19となった。
この勝利でロッキーズは6-12、アストロズは8-11となった。アルトゥーベは通算2000試合出場まであと6試合に迫っている。