延長戦まで縺れ込んだ激戦は、10回表の一打で決着した。ワシントン・ナショナルズがジェームズ・ウッドの適時打で勝ち越し、ピッツバーグ・パイレーツを8-7で下した。

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マルセル・オスナが劇的な活躍を見せた。5回に3ランホームランを放ち、0-4から4-4の同点に追いついた。4打数1安打3打点1四球の成績で、チームの反撃を牽引した。今季打率.127、1本塁打5打点。

5回の大量得点が試合の流れを決めた。ナショナルズが先制点を奪った直後、オスナの左翼への423フィートの本塁打でパイレーツが一気に同点に追いついた。その後も両チームが得点を重ね、9回にブランドン・ロウの内野安打で再び同点となった。

フォスター・グリフィンは5.1回を投げ8安打4失点7奪三振。防御率は3.05となった。ブラクストン・アシュクラフトは5.2回5安打5失点(自責2)7奪三振で、防御率2.38を記録した。

ワシントンは8勝10敗で地区4位。ピッツバーグは11勝7敗で地区首位を維持している。オスナは通算300本塁打まであと3本に迫っている。