ピッツバーグ・パイレーツがワシントンを2-0で下し、初回の2得点が試合を決めた。カーメン・ムロジンスキーが6回2安打無失点の好投を見せ、今季初勝利を挙げた。
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ムロジンスキーは81球で6回を投げ、2安打2四球5奪三振の内容で防御率は1.77。序盤から制球に苦しみながらも要所を締め、ワシントン打線を2安打に抑えた。9回はデニス・サンタナが締めて今季2セーブ目を記録した。
決勝点は初回に生まれた。ブライアン・レイノルズが出塁し、マルセル・オスナの右前打でレイノルズが生還して先制。続いてライアン・オハーンが三塁に進み、ニック・ゴンサレスの内野安打でオハーンが本塁を踏んで2-0とした。
ワシントンの先発ジェイク・アービンは5回4安打2失点3四球5奪三振で敗戦投手となり、防御率は6.16。ブラッド・ロードが3回1安打無失点でリリーフしたが、初回の失点が響いた。
ピッツバーグは10勝7敗で地区首位を維持。ワシントンは8勝9敗となった。