ワシントンが初回に3点を先制し、ピッツバーグの追い上げを振り切って5-4で勝利した。序盤の大量得点が最後まで試合を決定づけた。

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カル・エイブラムスが攻撃の中心となり、4打数3安打2打点の活躍を見せた。3回には右翼へ本塁打を放ち、今季6本目となった。シーズン打率.356、19打点と好調を維持している。

初回、ワシントンは連続安打で一気に3点を奪った。ブレイディ・ハウスが中前安打でジェームズ・ウッドを生還させると、デイレン・ライルが続いて中前安打でルイス・ガルシアJr.を返した。エイブラムスも中前安打でハウスを本塁に送り、3-0とした。

ピッツバーグは反撃を見せ、ブランドン・ロウが初回に右中間へ本塁打を放って1点を返した。4回と5回にも得点を重ね、ジョーイ・バートの左中間本塁打で4-5まで詰め寄ったが、最後の1点が遠かった。

ピッツバーグは10勝6敗で地区首位を維持。ワシントンは7勝9敗となった。