ボストン・レッドソックスは3回に5得点を奪い、ミネソタ・ツインズを9-5で下した。序盤の大量得点が勝負を決めた。

The Game Network — Where History Is Kept

トレバー・ストーリーが攻撃の中心となった。4打数2安打5打点で、3回に3ランホームランを放ち、6回には2打点二塁打を記録した。今季打率.208ながら本塁打2本、打点17を数える。

3回、レッドソックスは吉田正尚の内野ゴロでルーク・キーシャルのエラーにより2得点を先制した。続くストーリーが左中間へ3ランホームランを放ち、一挙5-1とリードを広げた。5回にはアンドリュー・モナステリオの二塁打とコナー・ウォンの犠牲バントで2点を追加し、6回にもストーリーの二塁打で2点を加えた。

ツインズ先発のシメオン・ウッズ・リチャードソンは5回10安打7失点で敗戦投手となった。防御率は6.10。一方、レッドソックスのコネリー・アーリーは6回2安打1失点5奪三振で今季初勝利を挙げた。防御率は2.29。

ツインズは9回にライアン・クライドラーの3ランホームランで4点差まで詰め寄ったが及ばなかった。レッドソックスは6勝11敗、ツインズは11勝7敗となった。