ミック・エイベルの圧倒的な投球がすべてを決めた。ツインズは14日、ターゲット・フィールドでレッドソックスを6-0で下し、エイベルが7回を4安打無失点10奪三振の完璧な投球を見せた。

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エイベルは90球で7回を投げ切り、四球を与えることなく相手打線を封じ込めた。防御率は3.98。10個の三振を奪い、レッドソックス打線に何もさせなかった。今季初勝利で1勝2敗とした。

攻撃の中心はバイロン・バクストンだった。1回にキーシャルの適時打で先制点を演出し、3回には左翼席へ401フィートの本塁打。6回には再び左中間へ438フィートの特大弾を放った。5打数4安打2本塁打2打点4得点の大暴れで、打率は.246となった。

レッドソックスの先発ソニー・グレイは4回で9安打5失点と早々にノックアウトされた。防御率は4.43。4回にはブルックス・リーの本塁打とラーナックの2点適時打で一気に5点を失い、試合の流れを決定づけられた。

ツインズは3連勝で10勝7敗、地区首位を維持した。レッドソックスは6勝10敗で地区最下位に沈んでいる。