本塁打が全てを決めた。シンシナティ・レッズがサンフランシスコ・ジャイアンツを2-1で下し、連敗を1で止めた。

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ブレイディ・シンガーが勝利の立役者となった。6回を投げて6安打1失点、四球なしで1奪三振。防御率は5.60だが、この日は制球が冴えた。75球で効率よく抑え、今季初勝利を挙げた。

得点は全て本塁打から生まれた。3回にスペンサー・スティアーが左中間へ401フィートの本塁打で先制。4回にはサル・スチュワートが右中間へ390フィートの本塁打を放ち2-0とした。ジャイアンツは5回にウィリー・アダメスが左翼へ386フィートの本塁打で1点を返したが、それ以上は続かなかった。

ロビー・レイは5回2失点で敗戦投手となった。2安打に抑えたものの4四球が響き、6奪三振を記録したが94球で降板。防御率は2.42。ジャイアンツはルイス・アライスが4打数3安打と活躍したが、得点に結びつかなかった。

レッズは9勝7敗で地区2位。ジャイアンツは6勝10敗で地区5位となり、連敗を2に伸ばした。