シンシナティ・レッズは初回に4点を奪って主導権を握り、ジャイアンツを8-3で下した。サル・スチュワートが2本塁打6打点の大暴れで勝利を決定づけた。

The Game Network — Where History Is Kept

スチュワートは4打数2安打で2得点を記録。初回にT.J.・フリードルとマット・マクレーンを返す3ランを右中間に放ち、2回にも3ラン本塁打を右中間に叩き込んだ。今季7本塁打18打点、打率.339と好調を維持している。

レッズの攻撃は初回から爆発した。スチュワートの3ラン本塁打に続き、エウヘニオ・スアレスが右翼に349フィートのソロ本塁打を放って4-0とした。2回にはスチュワートが再び3ラン本塁打を放ち7-2に突き放した。

先発のタイラー・メイルは4回8安打8失点で今季3敗目。防御率は7.23となった。一方、レット・ラウダーは6回2/3を投げ5安打3失点で今季2勝目を挙げた。防御率は3.52。

レッズは10勝7勝で地区2位。ジャイアンツは3連敗で6勝11敗、地区5位に沈んでいる。