マイアミ・マーリンズは4回から6回にかけて爆発的な攻撃を見せ、アトランタ・ブレーブスを10-4で破った。両チームが3回まで無得点で推移した静かな展開から一転、中盤の9イニングで計13得点が生まれる乱打戦となった。

The Game Network — Where History Is Kept

アグスティン・ラミレスが4打数3安打4打点の活躍でマーリンズの勝利を牽引した。5回には418フィートの3ランホームランを放ち、チームを6-3とリードに導いた。今季2本塁打14打点のラミレスは、打率.230ながら勝負強さを発揮した。

4回に両チームが3得点ずつを挙げて3-3の同点となった後、マーリンズが5回に3得点、6回に3得点を追加して主導権を握った。リアム・ヒックスが犠牲フライと2本の適時打で3打点、コナー・ノービーが6回にソロホームランを含む2打点を記録した。

アーロン・バマーが6回に4安打3失点で今季初黒星を喫した。防御率は7.63となった。一方、アンドリュー・ナルディが1イニング無失点で今季初勝利を挙げた。

マーリンズは26勝34敗で5連敗を止めた。ブレーブスは40勝20敗ながら連勝が1でストップし、地区首位を維持している。