初回の一振りが試合を決めた。ディロン・ディングラーの3点本塁打でデトロイト・タイガースが早々に主導権を握り、マイアミ・マーリンズを8-2で下した。コメリカパークでの一戦は、序盤の大量得点が最後まで響いた。

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タリク・スクーバルが2勝目を挙げた。6回2/3を投げて被安打2、奪三振7、自責点1の好投。防御率は2.22となった。96球で効率よく抑え、7回途中まで1失点に封じた。

攻撃陣は初回にディングラーがライリー・グリーンとコルト・キースを返す3点本塁打で先制。5回にはマクゴニグルがソロ本塁打、6回にはケリー・カーペンターが2点本塁打を放ち6-0とした。同じ6回にハビエル・バエスのタイムリーでさらに1点を加えた。

マーリンズはサンディ・アルカンタラが6回10安打7失点で今季初黒星。防御率は2.67となった。100球を要して早めの降板となり、オットー・ロペスが7回に犠飛、9回にソロ本塁打で2打点を記録したが及ばなかった。

タイガースは3連勝で7勝9敗。マーリンズは3連敗で8勝8敗となった。