ブライス・ハーパーは直近7試合で打率 .176、出塁率 .391、長打率 .529、OPS .921を記録している。この .921のOPSは今季通算の .874を47ポイント上回る数字となっている。直近7試合では17打数3安打と打率は低いものの、6四球を選んで出塁率を .391まで押し上げ、2本塁打で長打率 .529を確保している。

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より広い期間で見ると、直近30試合ではOPS .953(打率 .270、出塁率 .380、長打率 .573)と高水準を維持している。一方、直近15試合では打率 .175、OPS .664まで落ち込んでいたが、直近7試合の好調でその数字を押し上げている形だ。直近30試合では8本塁打、17打点を記録し、17四球で選球眼の良さも示している。

キャリア通算では377本塁打を記録し、400本塁打まで残り23本に迫っている。また通算411二塁打で500二塁打まで89本、通算1856安打で2000安打まで144本となっている。今季は61試合で14本塁打、36打点を記録している。

2026年の年俸は2750万ドルとなっている。今季通算では212打数55安打、打率 .259、出塁率 .360、長打率 .514、OPS .874の成績を残している。