フィリーズがパドレスを3-2で下し、6回の決勝点が試合を決めた。両チームの先発投手が5回を投げ抜いた後、ブルペン陣の勝負となった。
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ブライス・ハーパーが3打数1安打2打点1四球の活躍を見せた。4回にトレア・ターナーとともに生還する2ラン本塁打を放ち、試合を2-2の同点に追いついた。今季14本目の本塁打で打点は36となった。
6回、アレク・ボームの併殺打でハーパーが生還し、フィリーズが3-2と勝ち越した。マーシュは二塁でアウトになったが、この1点が決勝点となった。
パドレスは3回にゲイビン・シーツの2ラン本塁打で先制していた。フェルナンド・タティスが生還し、シーツは4打数1安打1本塁打2打点を記録した。ランディ・バスケスは5回2失点で防御率は3.31、アーロン・ノーラも5回2失点で防御率は5.55となった。
ホセ・アルバラードが勝利投手となり今季2勝目、ジョアン・ドゥランが1回3奪三振の完璧な投球で13セーブ目を挙げた。フィリーズは30勝29敗、パドレスは32勝26敗。フェルナンド・タティスは通算500得点まであと2となった。