アリゾナ・ダイヤモンドバックスの外野手コービン・カーロールが、打撃不振に陥っている。6月28日以降は57打数5安打。7月に入っても安打が続かない状態にある。

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ロブロ監督は、この時期の状態を2024年の不振とは区別して語った。「別物だと思う。あれは彼にとって2年目のシーズンだった」。そのうえで現在の本人について「あの年に見たような表情は今は見られない。彼は取り組んでいるし、自信を持っている」と述べた。

今季全体では、カーロールは打率.250、出塁率.345、長打率.478(OPS.825)、14本塁打、リーグ最多となる三塁打10を残している。ロブロ監督は「コービンは非常に特別な選手だ。ああいう不調の時期を経て、そこから抜け出せる。彼は大丈夫だと思う」と話した。