カービー・イェーツが2026年6月27日、通算100セーブに到達した。エンゼル・スタジアムで行われたオークランド・アスレチックス戦(LAA 5、OAK 2)でセーブを記録し、キャリア通算の節目に達した。
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イェーツは2014年にタンパベイ・レイズでデビューし、その後ニューヨーク・ヤンキース、サンディエゴ・パドレス、アトランタ・ブレーブス、テキサス・レンジャーズ、ロサンゼルス・ドジャースと渡り歩き、2026年にロサンゼルス・エンゼルスへ移籍した。タンパベイでは2014年に37試合、2015年に20試合に出場。2016年はヤンキースで41試合に登板した。2017年はエンゼルスで1試合、パドレスで61試合に出場し、2018年に65試合、2019年に60試合、2020年に6試合をパドレスで記録した。2022年にブレーブスで9試合、2023年に61試合に出場した後、2024年はレンジャーズで61試合、2025年はドジャースで50試合に登板している。
MLB通算では、492試合に登板し、30勝27敗、奪三振648、防御率3.35、投球回470.3を記録している — 7球団にわたる数字である。
この試合でイェーツは2026年シーズン20試合目の登板を果たし、防御率3.06、WHIP0.96を維持している。
通算セーブ100は、2014年のデビューから13年目で到達した節目である。