マイケル・ワカが2026年6月27日、MLB通算奪三振1500に到達した。2013年のデビューから14シーズンをかけて積み上げた節目である。
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ワカは2013年から2019年までセントルイス・カーディナルスで過ごし、その間に15試合、19試合、30試合、27試合、30試合、15試合、29試合に出場した。2020年はニューヨーク・メッツで8試合、2021年はタンパベイ・レイズで29試合、2022年はボストン・レッドソックスで23試合、2023年はサンディエゴ・パドレスで24試合に出場した。2024年にカンザスシティ・ロイヤルズへ移り、29試合に出場。2025年は31試合に出場し、現在も同球団に在籍している。
MLB通算では、326試合に登板し、116勝80敗、奪三振1500、防御率3.85、投球回1736.0を記録している — 7球団にわたる数字である。
2026年シーズンは16試合に登板し、5勝5敗、奪三振77、防御率3.48、投球回101.0、WHIPは1.16を記録している。
通算奪三振1500は、2013年のデビューから14年目で到達した節目であり、7球団にわたる長いキャリアの軌跡を示すものである。