ワンディ・ペラルタが2026年6月30日、MLB通算500投球回に到達した。2016年のデビューから11シーズンをかけて刻み続けてきた軌跡が、リリーフ左腕としての確かな存在感を示している。

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ペラルタは2016年から2019年途中までシンシナティ・レッズでキャリアをスタートさせた。2016年に10試合、2017年に69試合、2018年に59試合、2019年に39試合に登板している。2019年途中にサンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍し、同年8試合、2020年に25試合、2021年に10試合に登板した。2021年途中にニューヨーク・ヤンキースへ移り、同年46試合に登板。2022年に56試合、2023年に63試合と安定した登板数を重ねた。2024年にサンディエゴ・パドレスへ加わり、同年46試合、2025年には71試合に登板している。

MLB通算では、539試合に登板し、500投球回を記録。29勝21敗、奪三振404、セーブ13、防御率3.58を残している — 4球団にわたる数字である。

通算投球回500は、2016年のデビューから11年目で到達した節目である。4球団にわたるキャリアの中で積み上げてきた数字が、ペラルタのリリーフ投手としての一貫した歩みを物語っている。