試合を通じて得点はわずか3点。ロジャーズセンターで静かな投手戦が展開され、トロント・ブルージェイズニューヨーク・メッツを2-1で下した。

The Game Network — Where History Is Kept

先発のトレイ・イエサベージが試合を支配した。6回2/3を投げ、被安打3、奪三振3、四球0、1失点。94球で試合を作り、今季4勝目(4勝3敗)を手にした。防御率は3.34。最後はルイー・バーランドが1回を締め、今季17セーブ目を記録した。

トロントは初回、ジョージ・スプリンガーが中堅へ三塁打を放ち、A.J.・ユーイングの守備エラーでスプリンガー自身が生還して先制した。5回にはマイルス・ストローの犠牲フライでルイス・ウリアスが生還し、リードを2点に広げた。メッツは7回、フランシスコ・リンドアーが右翼へ本塁打(378フィート)を放ち1点を返したが、反撃はそこまでだった。

メッツ先発のショーン・マナエアは5回2/3を投げ、被安打3、奪三振4、四球2、2失点。今季3敗目(1勝3敗)を喫した。防御率は4.71。メッツは5安打を放ちながら、得点はリンドアーの1本塁打のみにとどまった。

トロントは39勝45敗でリーグ3位。6連敗中だったが、この試合でストップした。メッツは35勝49敗で5位に沈み、連敗は1でとどまった。