大谷翔平が2026年7月7日、MLB通算300本塁打に到達した。2018年のデビューから9シーズン目での達成となる。
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大谷は2018年から2023年までの6シーズンをロサンゼルス・エンゼルスで過ごし、2024年にロサンゼルス・ドジャースへ移籍した。エンゼルス時代は2018年に114試合、2019年に106試合、2020年に46試合、2021年に158試合、2022年に157試合、2023年に135試合に出場した。ドジャース移籍後は2024年に159試合、2025年に158試合に出場している。
MLB通算では、1,116試合に出場し、打率.283、1,144安打、本塁打300本、打点725、得点770、盗塁171、二塁打207を記録している — 2球団にわたる数字である。
この節目は、ドジャースタジアムで行われたコロラド・ロッキーズ戦(最終スコア:ドジャース3、ロッキーズ4)の中で刻まれた。
通算本塁打300本は、2018年のデビューから9年目で到達した節目であり、2球団にわたる9シーズンの軌跡を示すものである。