タンパベイ・レイズのニック・マルティネスが4月28日、クリーブランド・インディアンス戦で通算50勝目を記録した。2014年にテキサス・レンジャーズでデビューしてから13年目のキャリアで、投手として重要な節目に到達した。

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マルティネスはテキサスで4シーズンを過ごした後、サンディエゴ・パドレスで2022年から2023年まで2シーズン、シンシナティ・レッズで2024年から2025年まで2シーズンを過ごし、2026年からレイズに加入した。通算286試合に登板し、50勝60敗、防御率4.06、977イニングを投げている。今シーズンは6試合に登板し、2勝1敗、防御率1.70、WHIP1.00の好成績を残している。

この日の試合はプログレッシブ・フィールドで行われ、レイズが1対0でインディアンスを下した。マルティネスの勝利により、チームは貴重な勝利を手にした。

マルティネスは次の大きな節目として通算3000アウト(1000イニング)まで残り69アウトに迫っており、今シーズン中の達成が視野に入っている。