ローガン・ギルバートが2026年7月11日、MLB通算奪三振1000に到達した。タンパベイ・レイズとの敵地での一戦で節目を刻んだ。
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ギルバートは2021年のデビュー以来、シアトル・マリナーズ一筋でキャリアを歩んできた。2021年に24試合、2022年に32試合、2023年に32試合、2024年に33試合、2025年に25試合に出場し、2026年シーズンも先発の柱として登板を重ねている。
MLB通算では、165試合に登板し、54勝42敗、防御率3.55、投球回949.1回を記録している。
この日の試合はトロピカーナ・フィールドで行われ、スコアはタンパベイ6対シアトル1だった。ギルバートは2026年シーズンここまで19試合に登板し、7勝6敗、防御率3.32、奪三振119、WHIP0.99を記録している。
今後の注目点として、ギルバートは今シーズン中に通算投球回1000(アウト換算3000)に到達する可能性がある。
通算奪三振1000は、2021年のデビューから6年目で到達した節目であり、マリナーズ一筋で積み上げてきた軌跡を示すものである。