ヤンディ・ディアスが5月7日のボストン・レッドソックス戦で通算1000安打に到達した。レイズの主力打者として活躍する31歳は、2017年のメジャーデビューから10シーズン目での節目となった。

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ディアスはクリーブランド・インディアンス(現ガーディアンズ)で2017年と2018年の2シーズンを過ごし、2019年にレイズに移籍した。レイズでは2021年に134試合、2022年に137試合、2023年に136試合、2024年に145試合、2025年に150試合に出場し、安定した成績を残してきた。通算打率.292、105本塁打、447打点を記録している。

この日の試合はフェンウェイパークで行われ、レイズが8-4で勝利した。ディアスは2026年シーズンここまで35試合に出場し、打率.323、5本塁打、23打点の好成績を残している。

ディアスは今シーズン中に通算打点500に到達する可能性がある。現在447打点で、あと53打点で次の節目に届く。

通算安打1000本は、2017年のデビューから10年目で到達した節目である。