シカゴ・カブスのエドワード・カブレラが通算500奪三振のマイルストーンに到達した。2021年のデビューから6シーズン目での達成となり、キャリア通算94試合で27勝29敗、防御率3.97を記録している。

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カブレラはマイアミ・マーリンズで5シーズンを過ごし、2021年に7試合、2022年に14試合、2023年に22試合、2024年に20試合、2025年に26試合に登板した。通算460イニングを投げ、安定した奪三振能力を示してきた。

2026年シーズンは4試合に登板し、2勝0敗、防御率2.38、17奪三振を記録している。22.7イニングでWHIP1.28と好調なスタートを切っている。

カブレラは次のマイルストーンとして1500イニング到達まで残り120イニングに迫っており、今後の登板が注目される。