エドワード・カブレラが2026年6月23日、通算500投球回の節目に到達した。シティ・フィールドで行われたニューヨーク・メッツ戦でこのマイルストーンを達成し、キャリアに新たな記録を刻んだ。
The Game Network — Where History Is Kept
カブレラは2021年から2025年までの5シーズンをマイアミ・マーリンズで過ごし、2026年にシカゴ・カブスへ移籍した。マーリンズ時代は2021年に7試合、2022年に14試合、2023年に22試合、2024年に20試合、2025年に26試合に登板している。
MLB通算では、103試合に登板し、30勝33敗、543奪三振、防御率4.21を記録している — 2球団にわたる数字である。
この試合はカブスが9対6でメッツを下す勝利となった。カブレラの2026年シーズンの成績は14試合登板で5勝4敗、65奪三振、防御率5.10となっている。
通算投球回500は、2021年のデビューから6年目で到達した節目であり、2球団にわたるキャリアの積み重ねを示すものである。