シカゴ・カブスが4回の大量得点で試合を決めた。鈴木誠也の満塁本塁打を中心に9得点を奪い、コロラド・ロッキーズを9-3で破った。

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鈴木誠也は4打数1安打1本塁打4打点。4回に左翼へ400フィートの満塁本塁打を放ち、ピート・クロウ=アームストロング、マイケル・ブッシュ、イアン・ハップを生還させた。今季10本塁打27打点、打率.252。通算本塁打は97本となり、100本塁打まであと3本に迫った。

カブスは4回に4得点で試合の主導権を握った。鈴木誠也の満塁弾に続き、5回にはブッシュの適時打でダンズビー・スワンソンが生還し、ハップの犠牲フライでアレックス・ブレグマンが得点した。7回にはブレグマンが2ランホームランを放ち、8回にはカーソン・ケリーがソロ本塁打を追加した。

ロッキーズ先発のライアン・フェルトナーは4回1/3を投げて6失点で敗戦投手となった。4奪三振3四球を記録し、今季2勝2敗、防御率は5.20。一方、カブス先発のエドワード・カブレラは5回1/3を2失点に抑えて勝利投手となり、今季4勝3敗とした。

ロッキーズのブレット・サリバンは4打数3安打2本塁打2打点の活躍を見せたが、チームの敗戦を止められなかった。カブスは3連敗を止めて34勝34敗とし、ロッキーズは26勝42敗となった。カブレラは通算500イニング投球まであと5回1/3に迫っている。