大谷翔平が50試合連続出塁に到達した。4月18日(現地時間)、コロラド・ロッキーズ戦の9回、2アウトからの安打でストリークをつないだ。ドジャーズは3-4で敗れたが、記録は節目に乗った。

The Game Network — Where History Is Kept

このストリークは2025年8月25日から続くもの。シーズンをまたいで積み上げられ、50という数字に到達した。

1923年、ベーブ・ルースは51試合連続で出塁した。大谷の50試合はその1試合手前にある。時代背景は異なるが、出塁を続けるという一点において、二人の数字は隣り合っている。

ドジャーズ球団史(1900年以降)では、デューク・スナイダーの58試合が最長。ショーン・グリーンの53試合に続き、大谷はウィリー・キーラーと並ぶ3位タイに位置する。

この日の記録は最終打席の安打によって確定した。なお、打席のない試合は連続出塁記録の中断にはならない。

50試合。手段を問わず塁に出続けること。その継続性だけが、この記録の価値を形作る。