ドジャースのマックス・マンシーは2026年7月21日、フィリーズ戦でザック・ウィーラーから放った逆転本塁打と、試合終盤の守備プレーについて記者会見で語った。
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マンシーは「守備でのプレーの方が、本塁打よりも自分にとって意味がある」と述べた。守備面で積み重ねてきた取り組みがあるため、そちらの方が価値を感じるとの考えを明かした。
ウィーラーとの対戦については、一塁に走者がいて1死という場面で「併殺を狙ってくると思った」と振り返り、その読みが打席での構えに影響したと説明した。本塁打を放った球については、「その前の打席で3度投げてきたのと同じ球を投げてきた」と述べた。
試合を締めくくった併殺プレーについては、バントの打球からジャスティン・クロフォードの動きを読み取ったことがポイントだったと語った。マンシーは「クロフォードの打球を読むことができた」と話した。
マンシーは球団内の記録リストに名前が挙がることについて、「この球団に関するどんなランキングであっても、そこに載るということは何か正しいことをやってきた証だ」と述べ、自身にとって大きな意味を持つと語った。ただ、この記録に近づいていたこと自体は試合後に知らされるまで気づいていなかったと明かし、「近づいているとは思っていたが、達成したことまでは分かっていなかった」と振り返った。守備については「あそこでまだ成長を続け、良くなっていきたい」と今後への意欲を語った。
マンシーはまた、1週間のうちにダブルヘッダーを2度戦った点にも触れ、「1週間で2度のダブルヘッダーは、さすがに少し多い」と述べつつ、チームとしてはシーズンを一日一日戦っていく姿勢を強調した。