ロサンゼルス・ドジャースの捕手ダルトン・ラッシングは、2026年6月24日のチーム記者会見で、試合中の配球について「最初から最後まで恥ずかしい内容だった」と述べ、全責任が自分にあると認めた。
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ラッシングは翔平との話し合いについて触れ、「翔平と話し合った。ミスは自分側にあり、自分がしくじった」と語った。また、攻守両面でのパフォーマンスが振るわない状況についても、「攻守両面で良い内容ではなかったし、この1か月間も良くなかった」と明かした。
試合中、翔平が4イニングにわたって自ら配球を行った。ラッシングは、翔平がサインを出した理由の一つとして「自分が何を好むかをラッシングに理解させるため」だったと説明し、「翔平がどんな投球を好むか、より理解できた」と付け加えた。ラッシングは翔平の対応を評価し、「彼がこれほど優れているおかげで、試合の流れを自分で引き寄せることができた」と話した。
試合中にはデーブ・ロバーツ監督とフレディがラッシングのもとへ声をかけに来た。ラッシングはその場面を振り返り、「大人の自分がこういう形でサポートを必要とするのは恥ずかしいことだ」と述べた。
ラッシングは、チームの翌日のオフを精神的なリセットの機会と捉えており、「この1か月間のことを忘れて、攻守両面で自分の役割を果たせるよう立て直したい」と前向きな姿勢を示した。