シカゴ・カブスフィル・マトンを膝の故障により故障者リストに登録した。

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マトンは今季31試合に登板し、0勝1敗、防御率6.18、27.2イニングを投げて31奪三振、WHIP1.81という成績を残していた。被安打34、与四球16、自責点19という内容で、ブルペンの一角として厳しいシーズンを送っていた。

カブスは57勝44敗、勝率.564でナ・リーグ中地区2位につけており、首位とは6ゲーム差。直近は1連勝と上向きの中でのブルペン戦線の離脱となる。現在の投手陣は13人体制で、内野手5人、外野手4人、捕手2人、指名打者2人という構成になっている。

マトンは6月3日に通算500試合登板、7月19日には通算1500アウトという節目を達成していた。今季は7月9日にも一度故障者リストに入り、7月13日にロースターへ復帰したばかりで、再びIL入りとなった格好だ。