ワシントン・ナショナルズは、投手のリチャード・ラブレーディを上腕三頭筋の故障により故障者リストに登録した。

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ラブレーディは今季ナショナルズで27試合(先発5試合)に登板し、1勝3敗4セーブ、23イニングを投げて防御率3.91、21奪三振、WHIPは1.87を記録していた。1995年7月7日生まれの30歳は、今季チームのブルペンで重要な役割を担っていた。

ナショナルズは現在47勝45敗(勝率.511)でNL東地区4位、首位とは6.5ゲーム差の位置につけている。直近の試合では1連勝中だ。ロースターは投手12人を含む計25人体制で編成されており、ラブレーディの離脱はリリーフ陣に影響を与える可能性がある。

ラブレーディは4月にナショナルズへ加入し、救援陣の一角として起用されてきた。今回のIL入りは6月29日付で、左上腕三頭筋の故障によるもの。ナショナルズは同日に投手陣の入れ替えを行っており、ブルペンの再編が必要になっている。