アトランタ・ブレーブスは、マーティン・ペレスを左前腕の打撲により故障者リストに登録した。
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ペレスは今シーズン、18試合(先発14試合)に登板し、6勝6敗、防御率3.54、81.3イニングを投げ、62奪三振、WHIPは1.19を記録していた。ローテーションの一角として安定した投球を続けていただけに、今回の離脱はチームにとって痛手となる。
ペレスのIL入りは7月6日付で、左前腕の打撲によるもの。前日のメッツ戦で打球を左前腕に受けて降板しており、ブレーブスは先発ローテーションの穴を埋める対応を迫られる。