アトランタ・ブレーブスはタイラー・キンリーを肘の故障により故障者リストに登録した。35歳の右腕投手は今シーズンのブレーブスのブルペンで重要な役割を担っていた。
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キンリーは今シーズン31試合に登板し、4勝2敗、防御率3.18、28.3イニングで31奪三振、WHIP1.20の成績を残していた。被安打24、与四球10と安定した投球を見せ、ブレーブスの中継ぎ陣の一角として活躍していた。
ブレーブスは現在45勝23敗(勝率.662)でナショナルリーグ東地区首位に立っている。投手陣は13人で構成されており、キンリーの離脱は中継ぎ陣にとって痛手となる。チームは直近2連敗中だが、地区2位との差を維持している。
キンリーは通算373試合登板を記録しており、400試合登板まであと27試合に迫っていた。ベテラン右腕の復帰時期が注目される。