6回の一挙5本塁打がすべてを決めた。シアトル・マリナーズは0-4から劇的な逆転を果たし、アトランタ・ブレーブスを5-4で下した。

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J.P.・クロフォードが3打数1安打2打点2四球で決勝打を放った。今季打率.208、3本塁打9打点の遊撃手が、チームを勝利に導いた。ルーク・レイリーは2打数1安打3打点1四球で、3ランホームランを記録した。

6回、ブレーブスがオジー・アルビーズ、マット・オルソンオースティン・ライリーの連続本塁打で4-0とリードを広げた直後、マリナーズが反撃した。レイリーの3ランホームランでランディ・アロザレーナとドミニック・カンゾーネが生還し3-4とし、続くクロフォードの2ランホームランでミッチ・ガーバーが生還して5-4と逆転した。

ローガン・ギルバートが6回を投げ6安打4失点4奪三振で勝利投手となった。防御率は4.30。タイラー・キンリーは1回を投げ1安打2失点で敗戦投手となった。

シアトルは16勝19敗で3連敗を止めた。アトランタは25勝10敗で3連勝が途切れた。オルソンは今試合で通算300本塁打を達成した。