9回の一発が全てを決めた。マット・オルソンの決勝本塁打により、アトランタ・ブレーブスがシアトル・マリナーズを3-2で破った。
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オルソンは3打数2安打1本塁打1打点の活躍。4回にはマウリシオ・デュボンの適時二塁打で同点に追いつく2得点の一つとなり、9回には412フィートの決勝弾を中堅に運んだ。今季13本塁打、33打点、打率.308をマークしている。
マリナーズは3回にJ.P.・クロフォードの2ラン本塁打で先制していた。ミッチ・ガーバーが生還し、クロフォードの395フィートの一発が右翼に飛んだ。しかし4回、デュボンの右翼への二塁打でオジー・オルビーズとオルソンが生還し、ブレーブスが2-2の同点に追いついた。
マリナーズの先発ジョージ・カービーは7回を投げ5安打2失点、5奪三振の好投を見せた。防御率は2.94。しかし9回のアンドレス・ムニョスが1回1安打1失点で敗戦投手となった。ブレーブスはロバート・スアレスが勝利投手、ライセル・イグレシアスがセーブを記録した。
ブレーブスは25勝11敗で地区首位を維持。マリナーズは17勝19敗となった。カービーは通算50勝まであと1勝、オルビーズは通算100盗塁まであと2個に迫っている。