ワシントン・ナショナルズのジェームズ・ウッドとニューヨーク・ヤンキースのキャム・シュリットラーが4月のトップパフォーマーとなった。ウッドは27試合で打率.260、9本塁打、21打点、OPS1.011を記録し、シュリットラーは6試合36.1回を投げて防御率1.73、41奪三振を記録した。この成績はThe Game Network Performance Indexで4月最高スコアとなった。
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ウッドは4月を通じて100打数26安打の成績を残した。9本塁打と21打点でナショナルズの攻撃を支え、OPS1.011の高い出塁率と長打率を維持した。4月21日の試合では2打数1安打1本塁打1打点に4四球を選び、月間最高の個人成績を記録した。
シュリットラーは6試合の先発で36.1回を投げ抜いた。41奪三振を奪い、自責点7で防御率1.73をマークした。4月23日には8回1失点5奪三振の投球を見せ、月間最高の先発成績を残した。ヤンキースの先発ローテーションで安定した投球を続けた。
シーズン通算でウッドは35試合で打率.231、10本塁打、24打点、OPS.891を記録している。シュリットラーは8試合で5勝1敗、防御率1.52、WHIP0.87、53奪三振を記録し、47.3回を投げている。